アジングをやっていると、コツッとアタるのですが、なかなか乗らないことが多々あります。
アジは餌だと思ってワームを吸い込むのですが、違和感を感じるとワームをすぐ吐き出してしまいます。
アワセが遅かったか・・。
と、いつも嘆いています。
コツを覚えればこの速度を早くすることは出来るのでしょうか。


ちょっと話は変わりますが、私も40歳代後半になります。
最近、思うのですが、瞬発力というか反射神経が年齢と共に鈍くなってきていると感じています。
特に車を運転していて交差点を右折するタイミング。
対向車が切れた合間に右折しますが、「行ける!」という判断が鈍くなっています。
なかなか曲がれず、「あ、さっきのは行けたな・・」とか、毎朝の通勤では苦労しています。
若い頃は全然余裕だったのに歳は取りたくないですね。
話を戻しますが、アジがワームを吸って違和感を感じて吐き出してしまうまでの時間は約0.2秒と言われています。
右折出来ないオジサンがそんな一瞬でアワセることが出来るのでしょうか。
下記のサイトで反射神経を測ることが出来ます。
私は指をスマホの画面に合わせて全集中して、最高で0.308秒でした・・。
一般的に年齢別の平均は以下と言われています。
- 10代〜30代: 約0.18〜0.2秒
- 40代: 約0.2秒〜0.22秒
- 50代: 約0.2秒〜0.25秒
- 60代以降: 約0.25秒〜0.3秒以上

実際の釣行では、毎投毎投そんなに集中していられないので、アジが吐き出すまでのスピードに全然間に合いません。
あれ?これじゃ理論上、アジ釣れなくね?
ということになりますが、実際釣れてますので他に理由はありそうです。
そこで色々調べていると下記のサイトで「アジングの伝道師」の異名を持つサーティフォーの家邊克己氏がこう語っています。

アジのアタリは飲み込んだ物を吐き出そうとする時の動作
(中略)
なおも観察を続けると、吸い込んだ後に時々口やエラを大きく開けて首を振るアジが出てきました。
どうも飲み込んでしまい吐き出そうとしているような感じで、かなり首を振ってやっとの思いで吐き出したりしています。
長く掛かるアジで約5秒、平均で約3秒でした。
これならば我々の反射速度でも十分に間に合います。
40代会社員おぉ!これならば私でも大丈夫だ!
私が釣れない原因は他にありそうですね!


アジングはなかなか奥が深くて、その面白さにズブズブと沼にハマっています。
頭の中はこの記事のようにアジングのことばかり考えています。
明日は定時ダッシュ出来るかな・・。
では。

















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