アジを釣った時に魚をはさむフィッシュグリップ。
私はこれまでラパラのアールグリッパーを使って来ました。
何気なく買ったフィッシュグリップですが、これまで特に不満は無く使ってきました。
強いて言えば、豆アジは問題なく掴めるのですが、25cmを超えるような大きめのアジは掴みずらくズルッと落としてしまうことが時々ありました。

私もそろそろ中級者アジンガー。
少しくらい高くても高性能なフィッシュグリップを購入してみることにします。
色々調べた結果、口コミで圧倒的に評判の良かったシマノのライトグリッパーを購入してみることにしました。


シマノ ライトグリッパー

製品概要



どのメーカーのフィッシュグリップも両側とも樹脂製のギザギザが付いているのが一般的ですが、ライトグリッパーは片側がステンレス製のブレード刃が付いています。
写真の通り、ステンレス製のブレードが凹凸になっており、様々なサイズのアジでもホールドしやすい形状となっています。
40代会社員良く考えられていますね!
開口部は13cmもあり、デカいアジでも掴めます!

ホルスターも付属されており、ライフジャケットやタックルバックへ引っ掛けられますね。



気になる点
機能性バツグンなライトグリッパーですが、敢えて不満を上げるとすれば・・
価格
まず価格です。
定価は強気の5,680円です。
私はAmazonでセールをしている時に購入しましたが、それでも4,272円しました(2026年4月22日時点)。
ホルスターが付属されているとは言え、なかなか高級品ですね(汗)。
因みにアールグリッパーは1,978円、第一精工のワニグリップはホルスター込みで3,223円です。(Amazon調べ 2026年4月22日時点)。
持つところ

デカいアジでも掴めるように大きく開口することは良いことなんですが・・
バネの力は非常に弱いですが、バネで完全に開いた状態がデフォルトです。
これは好みが別れると思います。私も本当は閉じている方が良かったです。
成人男性なら問題ないと思いますが、完全に開いている状態からサッと握ろうとする時、手が小さい女性や子供は掴みにくいかもしれません。
最後に

魚をしっかり掴めるし、カッコ良い。
高級品なので所有欲を満たせます。
・・豆アジではなく尺アジの写真を撮れるように頑張ります!
40代会社員アジングが更に楽しくなりました!
では。













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