【テトラでのシーバスやヒラメ釣りに!】ランディングネットを背中に背負う付け方

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「タモはどうしてるの?」

会社の同僚がテトラ帯でのシーバス釣りを始めるらしく質問を受けました。

ネタ切れ せっかくなので記事にしようと思います。

港などの足場の良い釣場と違い、テトラの上を移動する釣りでは万が一のために両手を空けておくことがとても重要です。

実際には片手にはロッドを持っているので、最低でももう片手は空けておきたいですよね。

それにオカッパリは釣れなければ次々に移動するのが基本です。

その都度、タモも持ち運ばなければなりません。

少しだけ離れたところに置いてあっても意外と取りに行くのが面倒です。

なので私はタモをライフジャケットの背中面に取り付けしています。

40代会社員

今回は私がテトラシーバス釣りに使用しているランディングネットについてご紹介します。

目次

タモ網&ポール

タモ網は魚が入れやすいよう大き目の物が良いです。

魚が釣れればですけどね。

ポールは海面までの高さより少し長いくらいが丁度良いです。

タモジョイント

タモ網とポールの間に取り付け、これを付けることにより収納時は折り畳むこと出来ます。

付属のOリングでタモ網のバタつきを防止します。

使用時は振り出すだけでOリングが外れタモ網が展開出来ます。

ネットキーパー

ネットキーパーは2つのパーツで構成され、片方をライフジャケットベスト背面のDカンへ、もう片方をポールの上端へ巻き付けて取り付けます。

2つのパーツはマグネットでくっつきます。

マグネットはかなり強力です。跳ねたりしただけでは外れません。

実際の使用する時でも強力すぎて取り外しずらい時があるので、付属のワッシャーで強度を調整しています。

使用時はポールの下端を上に持ち上げれば簡単に外れます。

見ずらいのでネットをずらして真後ろから

最後に

最初は「タモを背負うのって邪魔じゃない?」と思っていました。

ですが実際にやってみるとテトラ移動の快適さがかなり違います。

テトラ帯は想像以上に危険です。

タモを手で持たないだけでも移動時の安心感はかなり変わります。

これからテトラ帯で釣りを始める方は、是非一度試してみてください。

慣れると「もう手持ちには戻れない…」となると思います。

安全第一で快適なテトラゲームを楽しみましょう!

では。




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