ジムニーJB64の人気カスタムのひとつが、タミヤ製ラジコンタイヤを使ったエアコンダイヤルカスタムです。
SNSではラリーブロックタイヤが話題になりましたが、「売り切れで買えない」「違うデザインにしたい」という人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、私が実際に試したタミヤのスパイクタイヤを使ったエアコンダイヤルカスタムをご紹介します。
取り付け方法や切断位置、実際に装着して分かった注意点まで詳しく解説します。
ちょっと前にTwitterで下の写真のようなカスタムが複数投稿され一世を風靡しました。

タミヤから販売されているラジコン用のスペアタイヤが、ジムニーのエアコンのダイヤルカバーにピッタリだというのです。
40代会社員おぉ!私も真似してみよう!
製品の型番は SP.1427 60D ラリーブロックタイヤ 51427
定価は616円(税込)です。

早速購入しようとしましたが、私が購入しようとした時は大流行していたためAmazonでは欠品していました。(2023年8月20日20時30分時点)
他のサイトでは転売目的の無茶な値段設定がされています。
Amazonでは欠品していたため、「それなら店舗へ行ってみよう」と考え、隣町のラジコン専門店へ向かいました。
しかしそのショップでも売り切れ。かなり流行っているようです。
そのラジコンショップでは他にもたくさんの商品が置いてありました。
ラジコンのタイヤはもちろん、ホイールやギヤなど細かいパーツもいろいろあります
ミニ四駆世代の私にはなかなか興味深い。
ラジコンって完成されて販売されていると思っていたのですが、カスタムパーツが豊富にあるんですね。
40代会社員ラジコン専門店にはこの歳になって初めて行きました。
で、店内を物色していると目を引くタイヤがありました。
製品の型番は SP.1684 タムテックギアGB-01S リヤスパイクタイヤ 51684 定価440円(税込)

かなりのインパクトがあるタイヤです。
ラリーブロックタイヤよりワイルドだし
北斗の拳のジャギを思い出させるトゲトゲ感。

「オリジナリティあって良いか」と思いこれを購入しました。
40代会社員ちなみにタイヤは2個入りです。
早速付けてみます。
ラリーブロックタイヤを付ける場合でもそのままでは付けられないらしく、横に4つある溝の1つ目で切断するとの事。
私が購入したスパイクタイヤも横に5つ突起があり4つ溝があるので、1つ目の溝(写真の赤線のところ)で切ります。

カッターで切れるとネットで見ましたが、意外と固く、切りづらかったので、ダイソーのステンレスハサミで切りました。


これをエアコンのダイヤルにはめてみます。

40代会社員おぉ!良いんじゃない!
ん・・・あれ?

「何かぶかぶかじゃね?」と思いますよね。
ラリーブロックタイヤとスパイクタイヤでは溝のラインの幅が微妙に違うのでしょうか。
うーん。もう1個のタイヤを溝2つ目で切断して付けてみます。
40代会社員お、ピッタリか!?
正面から見ると良い感じです。

上から見るとちょっと丈が足りない感じがします。


溝3.5つ目で切断すればピッタリかもしれません。
しかしジャギのトゲトゲの真ん中で切断するのは無理ですよね。
ちなみに左側のエアコンダイヤルには溝1つ目で切断したタイヤがピッタリです。


逆に溝2つ目で切断したタイヤだと、浅すぎてすぐ取れてしまいます。個体差でしょうか。
結果的に、私のジムニーは左側は溝1つ目で切断したタイヤ、右側は溝2つ目で切断したタイヤにしてます。

40代会社員なかなかワイルドでしょう!
タミヤのラジコンタイヤを使ったエアコンダイヤルカスタムは、数百円でできるにもかかわらず見た目のインパクトが大きく、ジムニーらしい遊び心を演出できます。
これにしてからエアコンの温度を変えるのが楽しくて、しょっちゅう温度を変えています(笑)。
ラリーブロックタイヤも良いかもしれませんが、このスパイクタイヤの方が圧倒的にインパクトがありますよ!
是非、真似して下さい(笑)。
取り付ける際は切断位置によってフィット感が変わるため、少しずつ調整しながら加工してみてください。
では。


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