私の一番高価な釣り道具、新型ジムニーJB64。

ジムニーJB64はコンパクトで釣りにも使いやすい車ですが、デメリットのひとつが荷室の狭さです。
リアシートを倒さないとクーラーボックスや釣り道具を積むのも厳しいため、私は普段からリアシートを倒して荷室として使っています。
ただ、リアシートを使わないのであれば、床だけでなく上方向のスペースも有効活用したいところ。
そこで取り付けたのが、カーメイトのサイドバーNS123です。
このサイドバーを取り付けてから、ライフジャケットを掛けたり、荷物の転倒防止に使ったりと、ジムニーの狭い荷室を以前より有効に使えるようになりました。

ジムニーJB64にサイドバーを取り付けてみた

実際に使ってみると、思っていた以上に便利でした。
特に釣りでは荷物が多くなりがちなので、荷室の床をなるべく空けておけるのは大きなメリットです。
サイドバーの私の利用例

私は釣りに行く時、サイドバーにライフジャケットを引っ掛けています。
床に置かなくて済むので、その分だけ荷室を広く使えます。
また、釣り以外でも意外と便利でした。
私は40代会社員ということもあり、仕事で社員の冠婚葬祭に出席する機会があります。
会社から通夜へ直行することもあるため、喪服を持って通勤することもあります。

40代会社員まぁ、こういう時にも便利なんですよね(笑)。
さらに、もう片方のサイドバーにはスタッキングボックスの転倒防止用のラチェットベルトを巻いています。

普通の道路なら問題ないのですが、ガタガタした道を走ると、上に積んだボックスが落ちてしまうことがありました。
そこでサイドバーを利用して固定しています。
スタッキングボックス自体も収納力を増やすために欠かせませんし、見た目も気に入っています。

サイドバーNS123の取り付け方法

取り付けは難しくありません。
プラスドライバー1本があれば取り付けできます。
しかも、アシストグリップを外した部分を利用して取り付けるため、車体に穴を開ける必要がありません。
DIYが苦手な私でも簡単に取り付けることができました。




サイドバーの注意点
便利なサイドバーですが、最大積載荷重は10kgです。
まぁ、そんなに重い荷物を引っ掛けることは無いとおもいますが・・。
また、リアシートを頻繁に使用する方は、サイドバーが邪魔になる可能性があります。
普段から2人以上で乗ることが多い方は、取り付け前にその点を確認しておいたほうがいいでしょう。
普段からリアシートを倒して荷室として使っている方のほうが、サイドバーのメリットを感じやすいと思います。
まとめ
ジムニーJB64は荷室が狭いため、釣り道具など荷物が多いと収納に悩みます。
そんな時は、床だけでなくサイドバーを使って上方向のスペースも活用すると、荷室を効率よく使えます。
私の場合はライフジャケットを掛けたり、荷物の転倒防止に使ったりしています。
さらに別売りのネットを取り付ければ、天井収納として使うこともできます。
残念ながら私はロッドホルダーがあるため天井収納は使えませんが、キャンプが趣味の方なら寝袋などの収納にも便利そうです。
ジムニーJB64で荷室の収納スペースを増やしたい方には、サイドバーはかなりおすすめです。
見た目もカッコ良くなりますし、釣りやアウトドアで荷物が多い方なら、取り付けておいて損はないと思います。
では。

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