今回は釣りネタではありません。
刈払機のナイロンコードについてです。

今まで刈れなかった、障害物とのキワに生えている芝生が、これを使えばこんなにキレイに刈れます!


このブログでは基本的に「釣り・ジムニーネタ」以外は記事にすることはありませんが、
あまりにも感動したから投稿します。
私が知らなかっただけで、世間的にみんな知っている話だっだらすみません。
障害物との境に生えてる芝生が刈れない!

私の自宅には芝生の庭があります。
そして、庭の芝刈りは私の仕事です。
夏場はあっという間に伸びますよね。
炎天下の中、2~3週間おきに芝刈機で刈っています。
で、いつも気になるがこれ。ブロックなどの障害物との境の部分。

芝刈機では、どうしてもこの部分が刈れず残ってしまいます。

芝生バリカンも持っていますが、私にはブロックとのキワキワまでは、なかなかキレイに刈ることができませんでした。
刈払機でやろうとすると、ブロックを傷付けてしまったり、キックバックしたりして危険ですよね。

なので、最初は園芸用のハサミでチョキチョキ切っていました。
でも広範囲になるとスゴく大変ですよね。
40代会社員暑い時期の作業なので、それだけで汗だくです。
だんだんと面倒くさくなり、我が家ではその境の部分の芝刈りは諦めて、伸びっぱなしの状況でした。
ところが最近になって、同僚とたまたま庭の芝刈りの話題になった時に・・
同僚「それはナイロンコードを使うんだよ!」
40代会社員えっ!?そんなのあるの!?
刈払機ナイロンコード

ナイロンコードは金属刃よりは切れ味は落ちますが、これなら石やブロックなどの障害物のキワも安心して刈ることができますね。
私はAmazonで購入しました。
価格は2,780円でした。(2026年9月14日時点。)

ナイロンコードを使えばこんなにキレイに刈ることができます!


使用上の注意

障害物に強いナイロンコードですが、デメリットとして以下があります。
| コードが消耗する | 草を刈るほどナイロンコードが短くなり、交換・繰り出しが必要 |
| 飛び散りやすい | 草や小石などが周囲に飛びやすい |
| 太い草は苦手 | 硬い茎・太い雑草・竹などには金属刃が有利 |
| 負荷が大きい | コードを長く出しすぎると回転数が落ちやすい |
ナイロンコードには2.0mm、2.4mm、2.7mm、3.0mmなど、いろいろな太さがあります。
私が今回使用したのは2.7mm。
ナイロンコードは太ければ太いほど良いわけではありません。
芝生だけを刈るのであれば、もっと細いコードでも十分だと思いますが、今回はブロックの際に生えた芝生を刈るのが目的。
ブロックに多少当たっても簡単に切れないよう、耐久性を考えて2.7mmを選びました。
あまり太いコードを選ぶと負荷が大きくなり、故障の原因になることがあります。
刈払機の容量に見合った太さを使用することが大切です。
下記の動画がとてもわかりやすいです。
以上、久々に感動した出来事の紹介でした!
「いや、そもそも刈払機持ってないんだけど!」
っていうクレームは受け付けてません(笑)。
では。

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