【自宅の庭へ】レンガ造りバーベキューコンロの作り方【DIY】

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我が家の庭には小さな畑があり、茄子やネギを家庭菜園していました。

ある日、突然のひらめきで畑を潰して芝生にしてしまおうと決意します。

下記写真赤丸の部分

更にそのスペースへ憧れのレンガ造りバーベキューコンロを作成したいと思います。

早速ネットで作り方を調べてみます。

耐火レンガを使用したり目地にモルタルを詰めたりと意外と大変そうです。

近くのホームセンターで見つけたこのバーベキューコンロを完成イメージとして作成したいと思います。

40代会社員

庭にあったらカッコ良いですよね。

かと言っても普段の私の仕事はデスクワークです。

このような作業の経験も無く、手先の器用さもありません。

モルタルを使用してレンガを水平に積んでいくのは技術も必要だし時間も掛かります。

なので、適当に何となく、それっぽい物が出来れば良いかぐらいの心構えで作成したいと思います。

レンガはモルタルを使用せず積むだけにします。気に入らなかったら積み直せばいいですからね。

それでも四苦八苦しながら完成しました。
レンガ造りバーベキューコンロ


寸法:(レンガ部分)縦94×横92×高さ40cm
・作成日数:3日
材料費:54,140円
 内訳は以下

品名単価個数
ストーンタイル
縦300×横300×厚み35mm
603円16枚9,648円
耐火レンガ
縦230×横114×厚み65mm
198円144個28,512円
耐火大判レンガ
縦570×横230×厚み65mm
2,480円2個4,960円
アンティーク平板
縦200×横800×厚み40mm
2,728円3枚8,184円
アンティーク平板(小)
縦200×横200×厚み40mm
658円1枚658円
速乾セメント10kg2,178円1袋2,178円

レンガ部分はモルタルを使用していません。上部の平板部分のみ使用しています。

積み重ねたレンガの重みもあり、少し押したくらいではビクともしません。

普通に使う分には全然問題ありません。

とても満足しています。

目次

作り方

では、私が作成したバーベキューコンロの作り方について解説します。

まず、畑を耕し何となく平らにします。

庭に余っていた砂利を土の上に撒き、更にその上にストーンタイルを敷きます。

上に乗せるレンガの重みで沈むだろうなぁと思いながら、水平器とゴムハンマーを使いストーンタイルを平らに敷いて行きます。

30cm×4枚なので120cm×120cmですね。

次の日、ホームセンターへレンガを買いに行きました。

私の適当な設計を元にレンガを150個購入しました。ついでに周りに敷く芝生も購入。

軽トラはホームセンターで貸してくれました。

軽トラからレンガを降ろしただけで体力の半分以上が奪われます。

今日はもう辞めにしようかと挫折しかけます。

本来であればレンガ同士をモルタルでくっつけていくのですが、そこは日曜大工の寛大さでレンガは並べるだけにします。

あっという間に積み上げます。

炭を置く場所用に大判レンガを2個購入しました。(中央部)

これで完成!と思いましたが、やはりレンガも固定していないし、土台が沈んだのか上端が微妙に傾いています。

レンガの継ぎ目も気になります。

これでは紙コップや皿が置けません。

と、いう訳で上端だけでも水平にしようと決意します。

方法はこのレンガの上に枕木を置いて水平にすることにします。

後日、枕木を買いにホームセンターへ出掛けます。

すると良いサイズの枕木風コンクリート製の平板がありました。

20×80cmを3枚、20×20cmを1枚購入します。

レンガにモルタルを敷いてこの平板を置き水平に固定することにします。

で、完成しました。

炭と網を置いてみます。

※網の大きさ縦29×横38cm×2枚

自宅にあった鉄板(縦55×横41cm)もシンデレラフィットです。

40代会社員

我ながら仕上がりに満足しています。

早速、BBQしてみます。

40代会社員

自分で作ったコンロで食べると美味さも格別です!

この記事を読んで頂いて「自分も作ってみようかな」と思ってくれた方の参考になれば嬉しいです。

家族にも評判良いですよ。

では。

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