【鮫川水系アユイング】専用ロッドで釣果アップ!でも釣った鮎が脱走した話 in 福島県いわき市【2026.07.20】

  • URLをコピーしました!

暑いですね。

ここ最近、急激に暑い日が多くなりました。

関東ももう梅雨明けでしょうか。

最近では、日本の夏の気温は35℃は当たり前、40℃近くまで上がるようになってきました。

夏の釣りはこまめな水分補給をして熱中症に気を付けましょう。

今週末は3連休です。

先日の屈辱を晴らすべく、連休最終日は同僚と福島県いわき市の鮫川水系へアユイングへ行くことにしました。

目次

川の状況

現地へ9時頃到着。

今日は晴天なので鮎の活性が高くなりそうです。

この時間で既に汗をかくほど暑いです。30℃くらいあるでしょうか。

先々週は人が少なかったのに、今日は連休のせいか、釣り人や川遊びの家族連れがたくさんいます。

入れるところを探して、早速始めていきましょう。

釣果

実は先日の釣行後、アユイングロッドを買ってしまいました。

私自身、アユイングは今回で3回目の初心者ですが、掛けた後のバラシがとても多いからです。

釣れる鮎は意外と小さい個体が多く、12~13cmくらいの鮎もいます。

こんな小さな鮎では代用で使用していたシーバスロッドでは魚が軽すぎて竿がしならずバレてしまいます。

今日はこのロッドで小さな鮎も全て釣ってやります。

リールは以前Temuで2,245円で購入した百式のようなリールです。

開始から30分後、流れが少し早くなっているところを誉ミノーを流していると・・

ビビビッ

来たっ!ルアーが横走りします。

早速来ました!

しかし・・

「あれっ!?」

リールのハンドルを回しますがラインが巻けません。

「何で!?」

ラインが巻けません。

ちょっとパニックになります。

ん?

あ、クラッチが戻ってない!

普通、ベイトリールはキャストした後、ハンドルを巻くと自動でクラッチが戻りますが、このリールはクラッチの戻りが悪いのか半クラみたくなってしまっています。

慌ててクラッチを親指で持ち上げ戻し、リールを巻きます。

時、既に遅し。

・・バレてしまいました。

クソッ!この中華リールめ!

2,000円ちょっとの激安製品だしこんなもんでしょうか。

ネタ作りにこのリールを持って来てしまった自分を恨むしかありません。

後でリールも買おうかな・・。

それから1時間沈黙が続きます。

うーん。今日は晴れているし釣れそうな気がするんだけどなぁ・・。

そして・・

ビビビッ

来ました!

今度はしっかり手動でリールのクラッチを戻し、ラインを巻いて来ます。

そして無事釣り上げます!

40代会社員

小さいけどキレイな鮎です。

今日は5匹は釣りたい。

追加を狙います。

今日は日差しも強く、めちゃめちゃ汗を掻きますが、足元は冷たい川の水に浸かっているためとても気持ちが良いです。

「あぁ、癒されるなぁ・・。」

ふと足元を見ると・・

「ん?」

40代会社員

えっ!?ウソでしょ!?

引き舟のフタが開いています。

マジで!?マジで!?

慌てて引き舟を持ち上げ、川辺へ移動し、祈るような気持ちで中身を確認します。

・・・。

残念ながらさっき釣り上げた鮎がいなくなっています。

フタをしっかり閉めていなかったのでしょう。

この引き舟は知り合いからの頂きものです。

だいぶ年期が入っていますが、その後、何度も確認しましたが勝手に開くようなことはありませんでした。

釣り開始から2時間。

振り出しに戻ります。

少し離れた場所で釣っている同僚を見ると、引き舟を出しています。

何匹か釣れているのでしょう。

すごく焦ります。

11時を過ぎた頃、地合いが来たのか、急にアタリが増えます。

バタバタと1時間くらいの間に3匹釣り上げます。

誉ミノーで

エスケードバイブで

ちょっと型の良いやつも

アユイング面白い。

「ここに鮎がいそうだ!」と思う岩の周辺へルアーを通しステイさせていると、ロッドの穂先から「コン、コン…」とルアーが川底の石を叩きながら泳ぐ感触が手元へ心地よく伝わってきます。

「いい感じに流せているな」と思った次の瞬間――

「グンッ!!」っとまるでロッドをひったくられるような衝撃が走り、ルアーへアタックしてきた鮎が勢いよく横走りします。

この瞬間が最高に気持ちイイ。

狙いどおりに掛けられた時の快感は、一度味わうと病みつきになります。

これがアユイングの醍醐味でしょう。

川辺といえども、やはりこの気温は応えます。

お昼休憩を取ることにします。

お昼を食べた後、さっきのヒットポイントへ戻ると大勢の家族連れが川遊びしています。

他の良いポイントも釣り師たちが入ってしまっています。

終わった・・。

仕方がないので、流れが緩く水深も浅いチャラ瀬へ移動します。

チャラ瀬とは水深10〜30cmほどの浅瀬で、水がチャラチャラ流れる場所のことです。

個人的にはもっと流れがある方が釣れる気がします。

でも流れが緩い分、水中が良く見えます。

キラッキラッと鮎がヒラを打っているのが確認出来ます。

しかし、そこにルアーを流しますが釣れません。

ジャンプしている鮎もいるのに・・。

何故でしょうね。

温厚な性格の鮎たちなのでしょうか。

1匹追加したところで夕立ちが来てしまいます。

スコールのような土砂降りです。

今日は暑かったからなぁ・・。

もうちょっとやりたかったところですが、雨も止みそうにないので納竿とすることにします。

本日の釣果は

5匹−1匹(脱走)=4匹。

釣果から脱走分を引く日が来るとは思いませんでした(笑)。

同僚も同じくらいだったと思います。

今日は鮎の活性も高かったですが、アユイング専用ロッドのおかげで釣果が伸びたと思います。

明らかにバラシが減りました。

ルアーより一回り大きいくらいの小さ目な鮎も釣ることが出来ました。

やはりシーバスロッドでは固すぎるのでしょう。

もっと早く買えば良かった。

しかし今日は暑かった。

日焼け跡がエグいことになってます。

夏の思い出ですね。

メインアーティスト:ケツメイシ

今回の釣行で学んだこと

今回の釣行で分かったことは3つです。

  • アユイング専用ロッドはバラシが激減する
  • 引き舟のフタは毎回確認する
  • 激安リールはクラッチの動作確認を忘れない

失敗もありましたが、それも含めて最高に楽しい一日でした。

楽しかったのですが、また長距離を運転して茨城県の自宅まで帰らなければなりません。

明日から仕事かぁ・・。

連休最終日を締める良い釣行でした。

では。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次