私自身、2回目のアユイング釣行。
今回はソロで栃木県の男鹿川へ行きましたが、残念ながら結果はノーフィッシュでした。
1バイトありましたが、水面から上げた時にポチャンと落ちてしまいました・・。
釣果写真が無いので記事はボツにしようと思いましたが、お金も結構かかっているので投稿します。
川の状況

「男鹿川でアユイング出来るの?」
SNS等で男鹿川での情報を探しましたが、詳しいアユイングの釣果は見つかりませんでした。
なぜ男鹿川?と言うと、この日は妻を日光市内へ送る用事があったからです。
釣行当日、妻を送った後、男鹿川へ向かいます。
晴天でも暑過ぎず釣り日和です。
茨城県の自宅から、ここまで結構な距離を運転してきています。
釣場が混んでいて入れるところが無かったら最悪です。
少しでも早く釣場へ着きたいため、事前にネットで遊漁券を購入して、そのまま釣り場へ直行します。

初めての男鹿川なので、どこが釣れるのか、アユイング可能なのか、分かりません。
取り敢えず、漁協のマップで「アユルアー専用区」と書かれた区間で釣りをすることにします。

朝8時頃、水生橋のすぐそばにある上三依水生植物園駐車場へ到着します。
駐車場は私の他に2台ほど駐車してあるだけでした。
予想に反してガラガラです。
男鹿川では誰もアユイングはしないのでしょうか?
入水前に水生橋まで歩いて行き、川の状況を確認します。

先週行った鮫川水系では泳いでいる鮎がキラッ、キラッとヒラを打っているのが見えたのですが、ここでは確認できません。

ホントにここで大丈夫か!?
他に釣り人も見えないし・・。
鮎ルアー専用区間はこの水生橋から上流です。
車はここに停めて、上流まで歩いて移動して、釣りながらここまで下ってくることにします。
そそくさと準備し、道路を歩いて移動します。
釣果

鮎ルアー専用区間は水生橋から上流へ向かって2つ目の橋の赤沢橋までです。
しかし、早く釣りを始めたいことと、川への降り口が分からないこともあり、1つ目の橋 開明橋のちょっと上流側から入水します。
少し浅い感じですが、良い瀬が出来ている場所が所々あります。
しかし周りを見渡す限り、他に釣り人はいません。
それに鮎がコケを食べた「ハミ跡」が確認出来ません。
ここでホントに合ってる?
すごく不安になります。

半信半疑でルアーを投げながら、下流へ下って行きます。
たまに1mくらい掘れていて深い場所があるので注意が必要です。


10時半頃、水生橋へ戻ってきました。
完全ノーバイトです。
朝はいなかったのですが、水生橋付近に3人ほど釣り人がいました。
でもアユルアーでは無いですね。
遠目だったので断定はできませんが、ルアーがとても小さいのでテンカラなどの渓流釣りだと思います。
うーん。このままでは状況は改善されません。
漁協のマップを見ると、ここのアユルアー専門区以外に、アユ友釣り・アユルアー共用区という場所があります。
この共用区はどんどん滝から男鹿川合流地点までです。
そこへ移動してみることにします。

上三依水生植物園駐車場からどんどん滝まで車で5分くらい移動します。
どんどん滝付近に車が数台停められるスペースがありましたので、そこへ駐車します。
しかし他に車が無いので釣り人はいないのでしょうか。
ここも釣り人がいない・・。
熊注意!の看板が不安を更に煽ります。

茂みの中を下っていくと、滝がありました。
これがどんどん滝なのでしょう。

ここから男鹿川へ下りながら釣りをして行きます。

しかしここはすごく浅い。
しかも大きな岩がないので狙い所が分りません。
流れも緩く、どこへ投げて良いか分かりません。
魚影も見えません。
アユイングどころか友釣り師もいません。
ここでホントに合ってる?
半信半疑になりながら波立っている場所を探し、そこへパームスのエスケードを投げ、暫く待ちます。

すると・・
ビビビッ!!!
アタリが来ました!
今日初めての生命感。
小さいながらもギラッと銀色に光る鮎。
「やっと1匹目だ!」
そう思ってロッドを操作し鮎を水面から持ち上げ、タモに左手を掛けた瞬間…
ポチャン…
待ちに待ったアタリでしたが、取り込みの際に水面から持ち上げた瞬間、目の前で鮎が外れて落ちてしまいました。
サイズは12~13cmくらいの小さな鮎でした。

非常に悔しいです。
また掛からないか、同じポイントで粘りましたがアタリません。

どんどん滝から男鹿川合流地点まで距離も短く、狙うポイントも少ないのですぐ着いてしまいました。
すると・・
男鹿川本流側から引き舟を持っている釣り人が現れました。
竿は畳んでありましたが、友釣り師のようです。
引き舟からビクへ鮎を移し替えていました。
5~6匹ほど入っていたように見えました。
実際にどこで釣ったかは確認できませんが、男鹿川本流で釣れたのでしょう。
声を掛けて状況を聞きたかったのですが、コミュ障のためそれが出来ず・・。
本当は私も男鹿川本流で釣りをしたかったのですが、アユイング可能なのか分からず、怒られたらコワいので、引き返すことにします。
どんどん滝まで戻りながらルアーを投げましたが、結局釣れず・・。
時計を見ると13時。
そろそろ妻を迎えに行く時間なので納竿とします。
遊漁料3,000円に対して魚影が薄く感じたのが本音ですが(笑)、天気も良く、マイナスイオン出まくりで最高に気持ちの良い釣行でした。
男鹿川のポテンシャルはまだまだこんなものではないはず。
漁協さんの追加放流にも期待しつつ、次回は本流エリアのリサーチも含めて絶対にリベンジしたいと思います!
では。

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