男鹿川でアユイングに初挑戦!どんどん滝で初ヒットも痛恨のバラシ… in 栃木県日光市【2026.07.11】

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私自身、2回目のアユイング釣行。

今回はソロで栃木県の男鹿川へ行きましたが、残念ながら結果はノーフィッシュでした。

1バイトありましたが、水面から上げた時にポチャンと落ちてしまいました・・。

釣果写真が無いので記事はボツにしようと思いましたが、お金も結構かかっているので投稿します。

目次

川の状況

「男鹿川でアユイング出来るの?」

SNS等で男鹿川での情報を探しましたが、詳しいアユイングの釣果は見つかりませんでした。

なぜ男鹿川?と言うと、この日は妻を日光市内へ送る用事があったからです。

釣行当日、妻を送った後、男鹿川へ向かいます。

晴天でも暑過ぎず釣り日和です。

茨城県の自宅から、ここまで結構な距離を運転してきています。

釣場が混んでいて入れるところが無かったら最悪です。

少しでも早く釣場へ着きたいため、事前にネットで遊漁券を購入して、そのまま釣り場へ直行します。

初めての男鹿川なので、どこが釣れるのか、アユイング可能なのか、分かりません。

取り敢えず、漁協のマップで「アユルアー専用区」と書かれた区間で釣りをすることにします。

朝8時頃、水生橋のすぐそばにある上三依水生植物園駐車場へ到着します。

駐車場は私の他に2台ほど駐車してあるだけでした。

予想に反してガラガラです。

男鹿川では誰もアユイングはしないのでしょうか?

入水前に水生橋まで歩いて行き、川の状況を確認します。

先週行った鮫川水系では泳いでいる鮎がキラッ、キラッとヒラを打っているのが見えたのですが、ここでは確認できません。

ホントにここで大丈夫か!?

他に釣り人も見えないし・・。

鮎ルアー専用区間はこの水生橋から上流です。

車はここに停めて、上流まで歩いて移動して、釣りながらここまで下ってくることにします。

そそくさと準備し、道路を歩いて移動します。

釣果

鮎ルアー専用区間は水生橋から上流へ向かって2つ目の橋の赤沢橋までです。

しかし、早く釣りを始めたいことと、川への降り口が分からないこともあり、1つ目の橋 開明橋のちょっと上流側から入水します。

少し浅い感じですが、良い瀬が出来ている場所が所々あります。

しかし周りを見渡す限り、他に釣り人はいません。

それに鮎がコケを食べた「ハミ跡」が確認出来ません。

ここでホントに合ってる?

すごく不安になります。

半信半疑でルアーを投げながら、下流へ下って行きます。

たまに1mくらい掘れていて深い場所があるので注意が必要です。

10時半頃、水生橋へ戻ってきました。

完全ノーバイトです。

朝はいなかったのですが、水生橋付近に3人ほど釣り人がいました。

でもアユルアーでは無いですね。

遠目だったので断定はできませんが、ルアーがとても小さいのでテンカラなどの渓流釣りだと思います。

うーん。このままでは状況は改善されません。

漁協のマップを見ると、ここのアユルアー専門区以外に、アユ友釣り・アユルアー共用区という場所があります。

この共用区はどんどん滝から男鹿川合流地点までです。

そこへ移動してみることにします。

上三依水生植物園駐車場からどんどん滝まで車で5分くらい移動します。

どんどん滝付近に車が数台停められるスペースがありましたので、そこへ駐車します。

しかし他に車が無いので釣り人はいないのでしょうか。

ここも釣り人がいない・・。

熊注意!の看板が不安を更に煽ります。

茂みの中を下っていくと、滝がありました。

これがどんどん滝なのでしょう。

ここから男鹿川へ下りながら釣りをして行きます。

しかしここはすごく浅い。

しかも大きな岩がないので狙い所が分りません。

流れも緩く、どこへ投げて良いか分かりません。

魚影も見えません。

アユイングどころか友釣り師もいません。

ここでホントに合ってる?

半信半疑になりながら波立っている場所を探し、そこへパームスのエスケードを投げ、暫く待ちます。

すると・・

ビビビッ!!!

アタリが来ました!

今日初めての生命感。

小さいながらもギラッと銀色に光る鮎。

「やっと1匹目だ!」

そう思ってロッドを操作し鮎を水面から持ち上げ、タモに左手を掛けた瞬間…

ポチャン…

待ちに待ったアタリでしたが、取り込みの際に水面から持ち上げた瞬間、目の前で鮎が外れて落ちてしまいました。

サイズは12~13cmくらいの小さな鮎でした。

非常に悔しいです。

また掛からないか、同じポイントで粘りましたがアタリません。

どんどん滝から男鹿川合流地点まで距離も短く、狙うポイントも少ないのですぐ着いてしまいました。

すると・・

男鹿川本流側から引き舟を持っている釣り人が現れました。

竿は畳んでありましたが、友釣り師のようです。

引き舟からビクへ鮎を移し替えていました。

5~6匹ほど入っていたように見えました。

実際にどこで釣ったかは確認できませんが、男鹿川本流で釣れたのでしょう。

声を掛けて状況を聞きたかったのですが、コミュ障のためそれが出来ず・・。

本当は私も男鹿川本流で釣りをしたかったのですが、アユイング可能なのか分からず、怒られたらコワいので、引き返すことにします。

どんどん滝まで戻りながらルアーを投げましたが、結局釣れず・・。

時計を見ると13時。

そろそろ妻を迎えに行く時間なので納竿とします。

遊漁料3,000円に対して魚影が薄く感じたのが本音ですが(笑)、天気も良く、マイナスイオン出まくりで最高に気持ちの良い釣行でした。

男鹿川のポテンシャルはまだまだこんなものではないはず。

漁協さんの追加放流にも期待しつつ、次回は本流エリアのリサーチも含めて絶対にリベンジしたいと思います!

では。

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