今年も早いもので5月も下旬になりました。
だいぶ暖かくなり過ごしやすくなりましたね。
それどころか、急にとても暑い日もありました。
5月なのに猛暑日(35度以上)を記録した県もあったそうですね。
かと思ったら、日中でもフリースを着るほど寒い日もあったり。
何を着たら良いか分かりません。
夏バテならぬ春バテにご注意を。
さて、私はこの時期になると、毎年テナガエビ釣りへ出掛けます。
あの独特のアタリの取り方はなかなか面白いですよね。
明日は同僚を誘って涸沼川へテナガエビ釣りへ行くことにします。

川の状況

釣場の近くで青イソメを購入して、釣場へ7時過ぎに到着します。
今日は日中は暖かくなる予報ですが、朝は曇り空で寒いくらいです。
もうちょっと厚着してくれば良かったと思いましたが、風が無いので何とか耐えられそうです。
周りを見ると釣り人は少ないです。
日曜日のこの時間ですから、それなりに混んでいるかと予想していたのですがガラガラです。
釣れていないのでしょうか。
それともテナガエビ釣りはまだまだニッチなジャンルなのでしょうか。

釣果

昨年まで使っていた仕掛けが劣化してきたので買い直しました。
今年も釣れるでしょうか。やってみましょう。


開始から5分も経たないうちに同僚が中ボスサイズのテナガエビを釣り上げます。
羨ましい。
私はアタリがあるのですが、竿を上げる時にバラしてしまいます。
3回連続でバラシます・・
何故だろう。
仕掛けは新品なので針先が鈍っている訳でも無さそうだし・・。
テナガエビ釣りはアタリがあってから針掛かりするまで数十秒待ってから竿を上げるのですが、恐らく今日はそのアワセの間が合っていないのでしょう。
私がバラシている間も同僚はテナガエビを追加しています。
私「どのくらい待ってる?」
同僚「30秒!」
次に来たアタリを30秒待ってアワセます。
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10・・・
しかしバラしてしまいます。
只でさえせっかちな性格な上に、隣で同僚が次々と釣り上げるのを見て焦っているので、カウントダウンが倍速になっているのが原因でしょう。
平常心。
次に来たアタリをゆっくり数えて、釣り開始から30分後、やっと最初の1匹目を釣り上げます。

40代会社員なかなか良いサイズです!
しかし、その後も平常心で数えているのですがバラシが続きます。
エビが小さいのかな?
針を小さくしてみます。

その後は連発します!
こんな小さいエビから

中ボスサイズまで、こんな小さい針でも釣ることが出来ます。

その後もポツポツ釣り上げて行きますが、9時を過ぎると急にアタリが遠退きます。
30分に1匹くらいのペースでしょうか。
数が釣れないので大物に備えて針を2.5号へ変更します。
しかし14時まで粘りますが、全くアタらなくなったので納竿とします。
12時を過ぎてからは追加無しでした。
やはりテナガエビも朝マズメが良いようですね。
今日は9時までがアタリが多く良く釣れました。
釣果はリリースも含めると20匹くらいでしょうか。同僚も同じくらいでした。

同僚がテナガエビを分けてくれたので、晩ごはんに大量のテナガエビ素揚げを作ります。


妻が「美味しい!」とたくさん食べてくれたので、ちょっと嬉しくなりました。
40代会社員毎週末、釣りへ行ってしまう罪悪感から解放されます・・。
来週もまた行こうかな。
では。








コメント