- 作り方が簡単
- 細かいことは気にしない
- 見た目は気にしない
- でも、旨い!
娘「パパ!この前、作ってくれたアクアパッツァがまた食べたい!」
専門学校生になる娘から急にリクエストが来ます。
以前、適当に作った鯛のアクアパッツァが家族に大好評でした。

アクアパッツァは難しい工程はなく素材の味を活かすシンプルな料理でフライパン一つで作れます。
イタリアンでお洒落な見た目だし、和食派の私が食べてもとても美味しかった。
愛する娘のためにもレシピを記しておきましょう。
作り方

用意するもの
下記の分量は3人前くらいです。
- 鯛 (35cmくらい500~600g)
- にんにく (2片)
- オリーブオイル (大さじ2)
- アサリ(1パック)
- パプリカ黄(1個)
- ミニトマト (好きなだけ)
- マッシュルーム (好きなだけ)
- 白ワイン(200ml) なければ日本酒でも可
- 水(適量)
- 塩コショウ(適量)
- バジル (お好みで)
まず下準備です。
鯛のウロコを残さず丁寧に取ります。
まるごとフライパンに入れますのでシッポや頭も綺麗に洗います。


ヒレからダシは出ませんので背びれ、胸びれ、腹びれ全てハサミで切ってしまいます。

腹を割いてエラと内臓を取り出し、血合いを取り水洗いします。

キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取り、鯛の両面に塩コショウを振りかけます。

次に野菜を切ります。
ミニトマトは半分、パプリカは細切り、マッシュルームも食べやすい大きさに切ります。
ニンニクも細かく切っておきます。

アサリは砂抜きしてこすり洗いしておきましょう。
これで下準備は完了です。
では調理していきます。
フライパンにクッキングシートを引き、オリーブオイル(大さじ2)を入れ、細切りにしたニンニクを炒めます。

クッキングシートを引く理由は鯛をキレイにひっくり返しやすいからです。
火を通した鯛はもろく、箸などでひっくり返そうとすると身が崩れてグチャグチャになってしまいます。
ニンニクの香りが立ってきたら鯛を入れて中火で5分ほど焼きます。

ニンニクは焦げてきたら取ってしまいます。
5分程焼いたら鯛をひっくり返しましょう。
クッキングシートを引き抜きながら鯛をひっくり返します。

40代会社員クッキングシートを引くことで上手にひっくり返せました!
ひっくり返した面も5分程焼きます。
焼けたら白ワイン(200ml)を入れアルコールを飛ばします。
そしてアサリ、マッシュルーム、パプリカを入れて水を入れます。
水の量はアサリが浸るか浸らないか位です。

アサリは冷凍の剥きアサリではなく、殻付きのアサリを入れましょう。
殻つきの貝を入れることで美味しいダシが出ます。
沸騰したら蓋をして5分煮込みます。

5分後、ミニトマトを入れ、蓋をして更に5分煮込みます。
煮込み終わったらスープを味見して塩味を調整します。
この時、味見した濃厚なスープに「旨い!」と驚くことでしょう。
塩味を調整したら好みでバジルやパセリをかけて完成です。

魚を丸ごと1匹使ったアクアパッツァは身・骨・皮からダシ(旨味)が全部スープに出ますので、私みたいな素人が作ってもお店みたいなプロレベルの味になります。
妻や娘が喜びますので是非おすすめしたいレシピです。
40代会社員娘のお気に入りの料理です。
では。






















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