ある日、愛車のジムニーを洗車していました。
すると……
あっ!塗装が剥げてる!


どうやら飛び石などが原因で付いたキズのようです。
キズは思ったより深く、爪が引っ掛かるくらいえぐれています。
40代会社員ツイてないですね……。
とはいえ、私のジムニーは釣り場などオフロードへ行くことも多いです。
キレイに修理しても、また飛び石などでキズが付く可能性があります。


40代会社員オフロード車の宿命なので仕方ありませんね。
そこで今回は、板金修理ではなくタッチペンを使って自分で補修してみることにしました。
ジムニーの塗装剥がれはカラー番号に合わせる
タッチペンで補修するときに重要なのが、車体のカラー番号と同じ色を選ぶことです。
「似たような色なら大丈夫だろう」と思ってしまいますが、実際に塗ってみると意外と色の違いが分かります。
私のジムニーのボディカラーはシフォンアイボリーメタリック。
カラー番号はZVGです。
参考に、ジムニーのカラー別タッチアップペンのリンクを貼っておきます。
| 色 | ボディカラー | 番号 |
|---|---|---|
| キネティックイエロー | ZZB | |
| ジャングルグリーン | ZZC | |
| シルキーシルバーメタリック | Z2S | |
| スペリアホワイト | 26U | |
| ピュアホワイトパール | ZVR | |
| ブリスクブルーメタリック | ZWY | |
| ブルーイッシュブラックパール3 | ZJ3 | |
| ミディアムグレー | ZVL | |
| シフォンアイボリーメタリック | ZVG |
ジムニーJB64の塗装剥がれをタッチペンで補修

まずは、補修する場所をキレイにします。
汚れや油分が残っていると塗料がうまく乗らないため、水洗いしてからシリコンオフスプレーで脱脂します。

脱脂したら、塗装する場所がしっかり乾燥するまで待ちます。
乾燥したら、いよいよタッチペンで塗っていきます。
キャップを取ると、刷毛が付いています。

ここで注意したいのが、一度にたくさん塗り過ぎないことです。
タッチペンの刷毛に付いた塗料をボトルのフチで軽くしごいて、塗料の量を調整します。

あ、付け過ぎたかな……。
実際にやってみると、思ったより難しいです。
キレイに仕上げるコツは、少量ずつ「塗装→乾燥」を繰り返すこと。
私の場合は、ちょっとせっかちな性格が出てしまいました(笑)。
乾燥したら、もう一度重ね塗りします。
さらに乾燥させれば補修完了です。

ジムニーの塗装剥がれはどこまで目立たなくなった?
さて、気になる仕上がりです。
どうでしょう。
近くからじっくり見ると、補修した場所は分かります。
でも、少し離れて見るとかなり目立たなくなりました。




ジムニーの小さなキズならDIY補修もあり

今回、実際にタッチペンで補修してみましたが、個人的には「これなら十分」という仕上がりでした。
もちろん、近くから見れば補修跡は分かります。
それでも、普段の距離から見ればかなり目立たなくなりました。
ジムニーは釣りやアウトドアなどで未舗装路を走る機会もあります。
そのたびに小さなキズを気にしていたら、ジムニーを思い切り使えません。
だから私は、これくらいの小さな塗装剥がれなら、タッチペンで簡単に補修しておくくらいがちょうどいいと思っています。
時が経つのは早いもので、私のジムニーも納車してから約5年。
汚れやキズが少しずつ増えてきましたが、これからも大切に、そして思い切り、乗っていきたいと思います。
では。


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