【ジムニー】見た目が一気に引き締まるタイヤハウス塗装

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この記事では

タイヤハウスの塗装をすると見た目が一気に引き締まり、防錆効果もあります。
塗装するにあたって、準備するものや手順について説明します。

ジムニーはボディとタイヤの間が結構空いています。

タイヤハウスが丸見えなんですが、ジムニーはタイヤハウスがボディと同じカラーなので、この隙間が安っぽいんですよね。

特に私のカラーのシフォンアイボリーのタイヤハウスは何か間抜けです。

リフトアップしている方は、もっと気になるのではないでしょうか。

なので、タイヤハウスを塗装することにしました。

タイヤハウスをブラックに塗装すると車高も上がったように見え一気に引き締まります。

更に塗装することで防錆のメリットもあります。私は冬には雪山登山やスノーボードに行きますので防錆対策は必要です。

40代会社員

では、タイヤハウス塗装のやり方についてご説明します。

目次

準備するもの

  • フロアジャッキ
  • ジャッキスタンド
  • クロスレンチ(19mm)
  • トルクレンチ(19mm)
  • KURE(呉工業) シャシーコート ブラック 3本
  • マスキングテープ
  • 養生 マスカー 布テープ

私は全てAmazonで揃えました(笑)。

手順

40代会社員

塗装する手順を順番に説明します。

水洗い

最初にタイヤハウスを水洗いします。

ジャッキアップしてからの方がやりやすいかもしれませんが、タイヤが着いている状態で洗いました。

ゴシゴシ洗っているうちに車体が揺れて、ジャッキから外れ思わぬ事故になる不安があったためです。

汚れがついていると塗装が乗りませんので、念入りに洗います。

洗い終わったらタオルでしっかり水気をとり乾燥させます。 水気が残っていると塗料を弾いてしまいますので焦らずしっかりと乾かします。

ジャッキアップ

フロアジャッキでジャッキアップしクロスレンチでタイヤを外します。

私は前輪から始めました。

このままでも出来ないことはないですが、両輪同時にやるのでジャッキに何かのトラブルが起き、車体が下がってしまうと大変なことになってしまいますので、写真の通りジャッキスタンドをかませました。

養生

前輪の裏側にある金具等は一応マスキングしておきます。

あと、右後輪の裏側に車体番号が記載されています。読めなくなると車検に通らなくなってしまいますのでマスキングしておきます。

あとはボディにかかりそうな部分を マスカーで全体的に養生します。

塗装

シャシーコートブラックを塗っていきます。

塗装は1度に厚塗りせず、数回に分けて塗装し乾燥させるのを繰り返します。

私は3回くらい重ね塗りをしました。

乾いたら養生を剥がしてタイヤを戻します。

前輪が終わったら、ジャッキアップ、養生、塗装の一連の作業を後輪にも実施します。

私は4輪でスプレー2本半で塗り終わりました。

完成

足回りがぐっと引き締まり高級感が出ます。

自分でやると満足感がかなりあります。 やって良かったです。

防錆効果もありますし、愛車を長く大切に乗っていきたいですよね。

やってみるとそんなに難しい作業ではないので是非チャレンジしてみて下さい。

では。

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