釣具は基本的にシマノ派です。
株式投資は少額ですが、オルカンやS&P500をNISAでコツコツ積み立てしています。
個別株も少々。
そんな私が、思わず気になってしまうニュースが飛び込んできました。
なんと、シマノがジャッカルを子会社化!
しかも、シマノの株価をチェックしてみたら、PTSで7%を超える上昇!
これは釣り人としても、個人投資家としても気になりますね。
今回は、シマノによるジャッカルの子会社化と、株価が気になって仕方がない私の話です。

シマノがジャッカルを子会社化!

2026年10月27日、シマノはルアーメーカーのジャッカルの全株式を取得したと発表しました。
つまり、ジャッカルがシマノの完全子会社になったということです。
シマノとジャッカルは2010年から業務提携を続けてきた関係。
これまでも両社は協力して製品を展開してきましたが、今回の株式取得によってさらに関係が深まることになります。
シマノといえば、釣りをする人なら知らない人はいないであろう大手釣具メーカー。
リールやロッドなど、私も普段からお世話になっています。
何を隠そう、私も基本的にはシマノ派です。
釣具を買う時は、意識してシマノの製品を選んでいるわけでは無いのですが、欲しいと思った商品がシマノの場合が多いです。

そんなシマノがジャッカルを子会社化するとは!
40代会社員今後、どんな釣具が登場するのか楽しみですね。
シマノの株価が7%超の急騰!

さて、釣り人としては今後の新製品が気になるところですが、プチ個人投資家としてはもうひとつ気になることがあります。
それは、シマノの株価!
私はNISAでオルカンやS&P500を少しずつ積み立てています。
個別株も少し保有していますが、基本的にはコツコツ資産形成をしている、ごく普通のサラリーマンです。
そんな私が10月27日の夜、シマノの株価をチェックしてみると・・。

(画像は2026年10月27日20時59分時点)
40代会社員なんと!
PTSで19,800円まで上昇しているではありませんか!
前日比はプラス1,350円、上昇率は7.32%です。
いやいや、すごい上がり方ですね。
普段はオルカンやS&P500を積み立てている私ですが、さすがにこれだけ上昇していると気になります。
釣りが大好きな私。
シマノ製品ばかり使っている私。
シマノの釣具は買っているのに、株を買うタイミングは逃してしまいました(笑)。
ちなみに、これは通常の東京証券取引所での終値ではなく、夜間のPTS取引で表示された価格です。
翌日の通常取引でも同じ株価になるとは限りません。
それでも、シマノ派の釣り人としては目が離せない動きです。
株価上昇の理由はジャッカルの子会社化だけじゃない?

ここで気になるのが、なぜシマノの株価がこれほど上昇しているのかということ。
今回のニュースだけを見ると、
「ジャッカルを子会社化したから株価が上がったのかな?」
と思ってしまいます。
しかし、実はもうひとつ大きな材料がありました。
それがシマノの業績予想の上方修正です。
シマノは27日、2026年12月期の連結純利益が前期比38%増の470億円になる見通しだと発表した。
売上高は6%増の4955億円、営業利益は5%増の543億円を見込み、それぞれ45億円、73億円上方修正した。
営業増益は4期ぶり。
同日発表した26年1〜9月期の連結決算は、売上高が前年同期比7%増の3752億円、純利益が2.5倍の400億円だった。
つまり、今回の株価上昇については、ジャッカルの子会社化だけでなく、業績の改善に対する期待も考える必要があるわけです。
もちろん、どの材料が株価にどれだけ影響したのか、正確に切り分けることは簡単ではありません。
ニュースを見て慌てて飛びつくのではなく、会社の業績や株価の動きも確認することが大切ですね。
シマノ派の私としては、これからが楽しみ!

今回の子会社化で、個人的に楽しみにしているのは、やはり今後の釣具です。
シマノが持つ技術力とジャッカルが培ってきたルアー開発のノウハウ。
それぞれの強みを生かすことができれば、釣り人にとって魅力的な製品が登場するかもしれません。
これまで以上に面白いルアーや使ってみたくなる釣具が出てきたらうれしいですね。
ただし、子会社化によって具体的にどのような製品が生まれるのかは、まだ分かりません。
今後の展開に期待したいところです。
そして、釣具だけでなく株価も気になる。
シマノのリールを使い、シマノの釣具を買い、シマノの株価まで気にする。
釣りも投資も焦らずコツコツ。
これからも釣りを楽しみながら、シマノの動向をチェックしていきたいと思います。
それにしても株価が上がる前に買っておけば良かった(笑)。
40代会社員ちょっと前に買おうと思ったことあったんだけどなぁ・・。
では。

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