まだワークマンですか?【私のおすすめ】釣りや登山で使えるおしゃれなレインウェア(カッパ) ヘリーレインスーツ

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皆さん、釣りに行く時のレインウェア(カッパ)はどこのメーカーの物を着ていますか?

釣具メーカーですか?

それともワークマンですか?

下記の記事でも書きましたが、私はお洒落なアウトドアブランドのレインウェアが好みです。

釣具メーカーの物はデカデカとメーカーのロゴが入っていて釣り以外で着れないし、ワークマンは値段の通り安っぽいですよね。

しかし「それは分かっているけどアウトドアブランドは高いじゃん。」と聞こえてきそうです。

ノースフェイスのクライムライトジャケットはパンツも合わせると4~5万円くらいしますよね。

一生使える物なら良いですが、レインウェア(カッパ)は消耗品ですので、何年も着用していると撥水性が衰えてきます。

私が持っているクライムライトジャケットも撥水しなくなってきたので、新しいレインウェアの購入を検討しました。

40代会社員

低価格でお洒落なアウトドアブランドで探します。

で、探した結果、コレに決定しました!

HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)
ヘリーレインスーツ

この記事では

HELLY HANSEN(ヘリーハンセン) ヘリーレインスーツについて説明します。

目次

HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)について

まずはHELLY HANSEN(ヘリーハンセン)がどんなブランドなのか調べましょう。

HELLY HANSENの歴史

1877年、ノルウェーの港町モスで、商船艦長を務めていたヘリー・ジュエル・ハンセンが防水ウェアメーカーを設立。
当時の船乗りたちを苦しめていた寒さや雨、雪、スプレーなどから身体を保護する、しなやかな防水ウェアの発明に成功した。

1878年、パリ万国博覧会に防水衣料のコレクションを出展、最優秀賞を受賞。
ヘリーハンセンの名声は瞬く間にヨーロッパ中に広まった。


1980年、オリジナル防水・透湿素材ヘリーテック®を使用したアウタージャケットを開発。
防水性に加え不快なムレや結露に悩まされることなく、ウェア内をドライで快適な状態にキープするジャケットは、当時のアウトドア産業に大きな衝撃を与えた

1983年 ゴールドウィンと提携を結び、日本に進出。

創業以来140年にわたり防水テクノロジーを追求し、革新的な製品を開発してきたヘリーハンセン。
セーリングをはじめトレッキングやスノースポーツなど、海から山までのさまざまなアクティビティを
快適かつ機能的にサポートする製品を提供し続ける。

40代会社員

釣り用レインウェアにピッタリですね!

ヘリーレインスーツについて

では、HELLY HANSENから発売されているレインウェア
ヘリーレインスーツについて説明します。

概要

HELLY HANSENの定番である、防水ジャケットとパンツがセットになったレインスーツがアップデート。
エントリーモデルながら、アウトドアの防水ウエアに求められる機能性を十分備えています。
3層構造の生地は、雨天などの過酷な状況下でも高い防水透湿性を誇るヘリーテック(R)プロフェッショナルで、はっ水機能の耐久性も。裏地には、抗菌防臭加工を施しています。
レイヤードや運動性を考慮したゆったりめのシルエットを採用。携行に便利なスタッフサック付き。

ヘリーレインスーツは数種類の型番がありますが、私が購入した型番はHOE12000です。

性能

ヘリーレインスーツHOE12000防水性能は以下になります。

  • 耐水圧:20,000mm
  • 透湿度:20,000g/m²・24h
  • 撥水:20洗3級
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この数字だけではピンとこないと思いますので解説します。

耐水圧とは

「耐水圧」とは、生地にしみこもうとする水の力を抑える性能数値。レインウェアの生地がどれくらいの水圧に対して耐えられる防水性を持っているかを表します。

例えば、耐水圧20,000mmであれば、生地の上に1cm四方の柱を立て、柱の中に水を入れて20,000mm(20m)までの高さに入れた水の水圧に耐えられるということになります。

一般的な目安は以下のようになります。

  • 300mm — 小雨
  • 2,000mm — 中雨
  • 10,000mm — 大雨
  • 20,000mm — 嵐

●傘の耐水圧:250mm程度
●体重75kgの人が濡れた場所に座った時の圧力、約2,000mm
●濡れた場所へ膝まずいている時の圧力、約11,000mm

一般的にレインウェアを選ぶ目安として、小雨や小雪を凌ぐ程度であれば5,000mm、スキーやゴルフは雨、雪にさらされるので最低10,000mm以上、登山などは命にかかわるので最低でも20,000mm以上が必要と言われています。

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ヘリーレインスーツは耐水圧:20,000mmです!

透湿度とは

「透湿度」とは、生地1㎡あたり、24時間で何gの水分を透過した(外に出す)かを示した数値。衣服内の水滴にならない蒸気状態の汗を、生地が透過させる(外に出す)度合いを表します。例えば、透湿度20,000g/㎡/24hであれば、1日(24h)で1平方メートルあたり、20,000g(20kg)の水蒸気の汗を透過する(外に出す)能力があるということになります。

一般的な発汗量の目安(体質や季節によって異なります)

  • 大人安静時で1時間あたり:約50g
  • 軽い運動で1時間あたり:約500g
  • ランニング等の激しい運動で1時間あたり:約1,000g

●透湿度の目安
蒸れにくさ:最低でも5,000g以上、できれば8,000g以上
ベトベトなりにくさ:最低でも10,000g以上、できれば20,000g以上

と言われています。

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ヘリーレインスーツは透湿度:20,000gです!

撥水とは

「撥水」の効果があるかどうかは、JIS L 1092に基づいて試験を行います。

撥水度試験(スプレー試験)
試験片となる生地を45℃に傾けた状態で器具に設置し、250mlの水を30秒間、シャワーのように散布します。軽く水滴を落とした後、目視で湿潤状態を比較します。
その後、湿潤状態を確認し、以下の1(悪)~5(良)級のどれにあたるかを判断します。

  • 5級:表面に湿潤及び水滴の付着がないもの
  • 4級:表面に湿潤しないが、小さな水滴の付着を示すもの
  • 3級:表面に小さな個々の水滴状の湿潤を示すもの
  • 2級:表面の半分に湿潤を示し、小さな個々の湿潤が布を浸透する状態を示すもの
  • 1級:表面全体に湿潤を示すもの

製品に撥水があることをうたう場合、JIS L 1092に規定されている洗濯処理(又はドライクリーニング処理)を3回行った後、撥水度試験で2級以上の結果が出なければ、撥水の明記ができません。

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ヘリーレインスーツは20洗3級なので、20回洗濯しても3級以上です!

価格

ヘリーレインスーツ HOE12000はメーカー希望小売価格¥19,800(税込)です。

サイズ・カラーによって値引きされている商品もありますが、人気カラーの実売価格はほぼ希望小売価格の¥19,800(税込)ですね。

比較

以前着ていたノースフェイスのクライムライトジャケットと比較したかったのですが、ノースフェイスは防水透湿に関する明確な数値を公開していません。

ヘリーレインスーツはクライムライトジャケットより若干性能は劣ると思いますが、価格は半分以下ですよ!

最後に

レインウェアは洗濯するたび、少しずつ性能が衰えてきます。

ニクワックスなどの撥水剤で多少は回復できますが限界があります。

数年着たら新しいレインウェアに買い換えた方が、しっかり雨を防げます。

このヘリーレインスーツの価格であれば数年使えれば元が取れるのではないでしょうか。

釣り場でワンランク上のお洒落なレインスーツは、これで決まりです。

では。

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