今年は釣れる!?氷上ワカサギ釣りリベンジ in 群馬県赤城大沼【2026.01.17】

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昨年初めて挑戦した赤城大沼の氷上ワカサギ釣り。

残念ながら釣果はたったの1匹でした。

昨年ワカサギ釣りに行ったのは2月下旬。

道具をレンタルしたお店の店主の話では、
「赤城大沼の氷上ワカサギ釣りは毎年1月中旬頃解禁します。
解禁当初は魚がスレていないので釣りやすいのですが、だんだん釣れなくなってしまいます。」
との事でした。

なら今年は解禁日に行ってしまおう。

漁業組合による氷の厚さ等の検査で安全性が確保出来れば解禁となるようです。

そして2026年の解禁日は1/15(木)。

解禁してから最初の週末 1/17(土)、昨年の屈辱を晴らすべく、妻と2人で赤城大沼へワカサギ釣りへ行くことにしました。

目次

赤城大沼の状況

赤城大沼は釣りが出来る時間が決められています。

朝7時から夕方4時までです。

やはり朝一から釣り始めた方が釣果が見込めるでしょう。

しかし茨城県の自宅から群馬県にある赤城大沼まで車で高速に乗っても約3時間はかかります。

朝3時半起き、4時出発で向かいます・・。

そして開始10分前の6時50分に赤城大沼へ到着。

解禁直後の週末ということもあり、空いている駐車場が見つけられないくらい混雑しています。

大沼の入場口で大勢のワカサギ釣り師が開始時間を今か今かと待ち構えています。

私たちはお店へ行き、テントと穴あけドリルをレンタルして、餌と入漁券を購入します。

店主に赤城大沼のワカサギ釣りのコツを教えてもらいます。

店主の話では昨日、常連の方がみんな100匹以上釣ったそうです。

浅場、深場、どちらでも釣れているとの事。

今が一番釣りやすい時期とのことで期待が高まります。

深場の方が釣り人がたくさんいましたが、浅場の方が釣りやすいと考え、浅場で釣りをしているベテラン風の釣り師の後方へ釣り座を構えることにしました。

天気は快晴で、風も穏やかで思ったほど寒くありません。

テント無しでも良いくらいです。

今日の目標は30匹!

40代会社員

頑張ります!

釣果

氷上ワカサギ釣りは仕掛けを垂らす穴を自分で開けなければいけません。

レンタルした手動ドリルで穴を開けて行きます。

ゴリゴリゴリゴリ・・

「ハァハァ、ゼェゼェ」

レンタルしたドリルの切れ味が悪いのか、それとも私のやり方が悪いのか、なかなか開きません。

まだ1月中旬なので氷の厚さも薄く、15cmくらいとの話です。

昨年来た時には70cmと言われた記憶だったので、余裕だと思っていましたが・・。

15分後・・

やっと穴を開けることが出来ました。

40代会社員

疲れた・・。

やっとの思いで一つ穴を開けることが出来ましたが妻の分も開けなければなりません。

面倒くせぇ・・。

妻と交代しながらもう一つ穴を開けていきます。

そして更に20分後・・

二つ目の穴を開けることが出来ました。

もう腕がパンパンです。

明日は筋肉痛でしょう。

そしてやっと開けた穴に魚探を入れてみましたが全くの無反応です。

ドリルのレンタル時間は1時間なのでもう返却しなければなりません。

もうここで良いか・・。

ワカサギの回遊を待つこととします。

この日のために購入した竿と電動リールをセットして仕掛けに餌を付けます。

妻の分の仕掛けも準備したので、釣りを開始出来たのは9時を過ぎてしまいました。

水深は7.3m、水温は0.5℃です。

仕掛けは全長2mの5本針。全ての針に白サシという餌を取り付けます。

ワカサギは底付近にいることが多いらしいので底付近を集中的に狙います。

釣り方は仕掛けを一度底まで落とし、少し巻き上げて底を切ります。

そして2~3回シャクって餌をアピールします。

その後、3~4秒待ってワカサギが餌に喰いつく時間を与えます。

竿先がクッと水面に引き込まれたり、喰い上げてフッと糸が緩んだりしたらワカサギが喰っています。

そのアタリを見逃さず、瞬時にアワせて糸を巻いて釣り上げます。

釣り開始から15分後・・

妻「来たっ!」

妻の竿にアタリが来たようです。

妻は焦りながらも慎重に糸を手繰り寄せて・・

妻が釣りました!大沼のワカサギです!

更に5分後、妻がもう1匹釣り上げます。

群れが回って来たか。

私も一段と集中して誘い続けます。

クッ

やっと私の竿にもアタリが来ました。

ドキドキしながら新しく購入した電動リールを巻いて来ます。

そして・・

40代会社員

釣りました!

やっと釣れた嬉しい一匹です。

連発するかと思いましたが、その後は沈黙の時間が続きます。

40代会社員

全くアタリません・・。

釣り開始からもうそろそろ2時間が経ちますが、妻が2匹、私が1匹の貧果です。

昨年の散々な釣果が脳裏をよぎります。

ふと見ると、私たちより1時間くらい後から来て隣で釣り始めた親子がワカサギを釣っています。

聞き耳を立てていると

子供「僕、もう7匹目!ワカサギ釣りって簡単だね!」

小学5~6年生くらいの子供が簡単に釣れているようです。

こ、これは・・

私たちの場所が悪いのでしょうか。

移動したいのはヤマヤマなんですが、穴を開けるドリルは既に返却してしまっています。

それに疲れるのでもう穴を開けたくないし・・

先行者の開けた穴が所々にありますが、妻と並んで釣りが出来るような連続して2つ開いている穴が無かったため移動を断念していました。

しかしこのままでは状況は改善されません。

私1人単独行動で先行者が開けた穴をランガンすることにします。

するとランガンした穴で2投連続でワカサギを釣り上げます。

40代会社員

よしっ!

その後も着実にワカサギを掛けていき20匹くらい釣ったでしょうか。

魚は小さいが、繊細なアタリを掛けていくこの釣りはなかなか面白い。

まだまだ釣れそうだと思った矢先、置き去りにした妻から10分置きにLINEが送られて来ます。

車で待ってる

お腹空いた

いつまでやるの?

まだ?

仕方ありません。もう少し釣りたかったのですが納竿とします。

レンタルしたテントを返却しに行き、店主へ釣果を伝えると・・

「常連さんでも今日は平均30匹くらいかなぁ。赤城大沼2回目で20匹釣れたら上出来!上出来!」

とのことでした。

オカッパリの釣りでは釣れない時は移動するのが基本です。

氷上のワカサギ釣りも穴開けが面倒ですが、釣れない時には横着せず移動しましょう。

今日使用した仕掛けは5本針でしたが、ワカサギが掛かるのは一番下の針だけでした。

連掛けは1回もありませんでした。

こんな感じなら仕掛けが絡むのが面倒なので2~3本針でも良いような気がします。

釣ったワカサギは持ち帰り天ぷらにして頂きます。

次回は必ず電動ドリルを持って来よう。

では。

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