高い買い物でしたが、今では超お気に入りのカーポート。
近所の人からも羨ましがられます。

そんなカーポートですが、工事が終わって数日後、妻からこんな提案がありました。
「夜は暗いからライトを付けられない?」
確かに、夜に車へ乗り降りするときは、明るい方が断然ラクですよね。
それに、カーポート周辺が明るくなれば、防犯面でも安心感があります。
愛妻家の私は(笑)、早速この問題を解決するためにカーポート用のライトを探すことにしました。
カーポート用ライトに求めた条件
せっかく取り付けるなら、ただ明るいだけではなく、使いやすいライトがいい。
そこで、次のような条件で探しました。
- 人感センサーで必要なときだけ点灯する
- 昼間は点灯しない
- できるだけ明るい
- 電源は100Vコンセント式
- カーポートの柱に取り付けやすい
ライトは点灯しっぱなしではなく、人が近づいたときだけ点灯する人感センサー式が理想です。
昼間の明るい時間帯まで点灯してしまうのも無駄なので、暗くなったときだけ作動するタイプを選びました。
また、ソーラータイプは配線工事が不要で設置が簡単なのが魅力ですが、私は明るさを優先して100Vコンセント式を選ぶことにしました。
ソーラー式よりも100V式の方が、安定して明るさを確保できそうだと考えたからです。
私が選んだのは「ムサシ 9WワイドLEDセンサーライト」
いろいろ探した結果、私が購入したのがこちらです。
ムサシ 9WワイドLEDセンサーライト LED-AC309
決め手になったのは、やはり100Vコンセント式であることと、人感センサーが付いていること。
カーポートで使うなら、必要なときだけパッと明るくなるセンサーライトは相性がいいと思います。
カーポートに100Vコンセントを設置

このライトは100Vコンセント式なので、当然ですが電源を確保する必要があります。
私は第二種電気工事士の資格を持っています。
そこで、自宅の外壁にある防水コンセントから電源を取り、カーポートまで電気ケーブルを延長してコンセントを取り付けました。
電気工事士の資格がない場合は、防水タイプの延長コードを使用する方法もあります。
屋外で使用する場合は、屋外用・防水仕様など、用途に適した製品を選ぶことが大切です。
カーポートの柱にセンサーライトを取り付け


ライトは、カーポートの柱へステンレスバンドを巻いて取り付けました。
ステンレスバンドは別売りだったので、ホームセンターで柱のサイズに合うものを購入。
これを使ってしっかり固定して完成です。
私の自宅のカーポートは3台用なので、右と左の2か所に取り付けました。
カーポートにライトを付けてみた感想

実際に使ってみると、やはりライトがあると非常に便利です。
夜に車へ乗り降りするときも明るく、荷物を積み下ろすときにも助かります。
人感センサーなので、必要なときだけ点灯してくれるのも便利ですね。
明るさにも満足しています。
40代会社員妻も大喜びです!
妻からの「ライトを付けてほしい」という一言から始まったカーポートの照明計画。
結果的には、取り付けて大正解でした。
カーポートに「夜になると暗くて困る」と感じている方は、人感センサー付きのLEDライトを検討してみてはいかがでしょうか。
では。

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