ルアーフィッシングにとって、どのラインを使用するかは釣果を左右する重要な要素の一つです。
そして、ラインは消耗品なので価格は重要な判断基準ですよね。
PEラインはナイロンやフロロカーボンに比べると比較的高価です。
私もルアー釣りを始めた頃は色々なPEラインを試しましたが、現在も使い続けているPEラインはAshconfishです。
シーバス、ヒラメ、青物、タイラバ、アユイングなど様々な釣りで使用していますが、大きなライントラブルはありません。
価格が圧倒的に安く、それでいて十分な耐久性があるため、現在も私のメインPEラインです。
私がおすすめするPEラインは Ashconfish

Ashconfish PEラインは何が良いのか?
私がAshconfishをおすすめする理由は
圧倒的な価格の安さです。
信じられます?
1号のPEライン1,000mがたった2,999円です。
(2026年7月18日時点)
つまり2,999円でPEライン200mを5回も巻き替えられるんですよ!
長さは1,000m以外にも、150m、200m、300m、500mと種類があります。
カラーも沢山の種類があり、単色でイエロー、グレー、グリーン、ブラック、あと10m毎に色が変わる5色マルチカラーがあります。
私はハマり症なので、釣れている時は毎週のように釣り場へ通います。
例えばシーバスなら、下の写真のようなポイントで狙います。

やっぱりテトラ際が釣れるので、釣れないとキャストする度にキワキワをどんどん攻めて行きます。
・・そして引っ掛ける(汗)。
なのでラインはどうしても消耗します。
例えばスプールエッジから3~4mm減ってきて交換時期が来たとします。
高級なラインを使用していると簡単にライン交換することを決断できますか?
そのままでもまぁ使用できるし、よほど減っていなければなかなか交換しないのではないのでしょうか。
ライン交換はちょっとした勢いが必要ですよね。
私も今まで色々なPEラインを試しました。
その中には値段はそこそこするのに粗悪な物がたくさんありました。
号数の割に強度が弱い物、毛羽立ちがハンパない物、新品の時には綺麗なカラーなのに色落ちがひどくて数回の釣行でベージュみたいな色になってしまう物。
で、一度はよつあみの G-soulX8 アップグレード に落ち着きました。(※今は商品名がリニューアル?されエックスブレイド アップグレード X8 になってます。)
良いラインですよね。トラブルも無いし細いし丈夫。
私もこればっか買っていました。
でもね、私も一介のサラリーマン。小遣い制の私にはちょっと高い。
買えなくはないけど、ほんのちょっと贅沢品。
Amazonで価格を調べると、200mだと1号で3,538円、1.5号で3,420円。(2026年7月18日時点)
私の場合、「買おうかなぁ」と思っても何か勿体なくて購入を躊躇してしまい、取り合えず欲しいものリストに入れたりします。
で、数日モヤモヤして、結局は購入したりしますが(笑)。
その値段を考えるとAshconfish PEラインは1,000mの価格で2,999円ですからね。
釣行頻度によりますが1個購入すれば数年使えます。いつ買ったっけ…と思い出せません。
私は色々な釣りをします。
ルアーでシーバス、ヒラメ、青物、エギング、投げ釣りでキス、イシモチ。船でタイラバ、ジギング、タコ。
他にも時期によっては太刀魚、アユイングなどなど。
40代会社員で、全部このPEライン(笑)


狙う魚によってリールが違うので0.6号、1号、1.5号、2号、4号を購入しました。
PEラインには4本編みと8本編みがありますが、一般的にその違いは4本編みの方が強度が強く、8本編みの方が飛距離が出て高額とされています。
Ashconfish PEラインにも4本編みと8本編みがありますが、私が購入したのは全部4本編み。
理由は安いし丈夫だから。
カラーはマルチ一択です。
私は色々な釣りをしますので、ラインの色が10m毎に桃→黄→青→橙→緑へ変わるのは飛距離や棚取りの目測に便利です。
しかし、このマルチカラーの色順番って規格とかで統一しないんですかね。このメーカは青→赤→...、このシリーズは橙→紫→...。
はっきり言って覚えられません。
40代会社員私は全てのリールでAshconfish PEラインを使っていますので色の順番が脳に刷り込まれています(笑)
安いのは分かったが、品質が悪かったら意味ないよね?
大丈夫。問題ありません。
使いやすい。毛羽立ちもしない。安くて丈夫。


高級なPEラインも試しましたが、価格差ほどの違いを私には感じられません。
PEラインの宿命の色落ちも普通にありますが許容範囲。よつあみのG-soulX8 アップグレードのほうがあるくらい。
ラインの太さってどうなの?
40代会社員ラインの太さにこだわる人多いですよね?
私も昔はそうでした。他の製品に比べて細くて強度があるラインが正義!みたいな。
ちなみに私が持っているAshconfish PEラインの強度、太さは以下となります。
| 号数 | 強度(LB) | 強度(Kg) | 直径(mm) |
|---|---|---|---|
| 1 | 20 | 10.89 | 0.171 |
| 1.5 | 30 | 13.61 | 0.209 |
| 2 | 40 | 18.14 | 0.242 |
| 3 | 55 | 24.95 | 0.296 |
まだよつあみの G-soulX8 アップグレードを巻いてあるリールがあったので比較してみます。

上の緑のラインがよつあみの G-soulX8 、下の橙のラインがAshconfish PEラインです。
どちらも1.5号です。Ashconfish PEラインの方が少し太いか?膨張色の関係か?肉眼では分からないですね。
だって直径0.209mmですもの。G-soulX8の直径の情報があれば比較できるんですがメーカHPに記載はありませんでした。
細いラインにこだわる理由は、「感度が~」、「飛距離が~」だと思います。
感度については、このPEラインの場合でその違いが分かる人いるのかな?
少なくとも私には、よつあみとAshconfish PEラインの感度の違いは分からない。
40代会社員浜ちゃんの格付けチェックで試してもらいたいものです。
飛距離はルアーの重さ、形状によります!
仮に同じルアーを投げたとして、このコンマ何ミリとかでそんなに飛距離が変わるの?と私は思います。

PEにシュッ!をした方が全然飛距離は伸びます。
頻繁に巻替えてスプールエッジまでパンパンのライン満タン状態で投げましょう。
最後に

あとこれ必要
第一精工 高速リサイクラー2.0

うーん、要らない。と言う人、ちょっと待った!
確かに無くてもライン交換はできるし、ちょっと高いかも、と思うのは理解します。
私も昔はボビンに鉛筆とか棒を差して両足に引っかけライン交換してました。
でもこれを使ったらもう手放せません。本当に素早く簡単に交換できます。
詳細は記事を書いてますので下記をご覧ください。

と、言うわけで私のリール達に巻くPEラインはAshconfish PEライン一択。
まだ当分の糸巻量はありますが、無くなったり他の号数が欲しくなってもまたこれを買います。
Amazonで購入履歴を確認してみると、2019年に初めて購入してから、PEラインは7年間ずっとこれを買い続けています。

1,000m巻きを買っておくと、リール毎にラインの号数を変更したい時に重宝しますよ!
では。


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