釣った魚の大きさを測りたくなるのは釣り人の性。
アユイングも然り。

今シーズンからアユイングを始めた私は、これまで20cmに満たない鮎ばかりだったので、サイズなんて目測で十分だと思っていました。
ところが秋になり、釣れる鮎が少しずつ大きくなってくると・・
「これ、何センチあるんだ?」
急に正確なサイズを測りたくなってきました。
それに、ちょっとした競争心が湧いてきます。
先週 同僚が釣った鮎より、今日 私が釣った鮎の方がデカいんじゃね?
と、いうわけで買ってしまいました。
プロマリン わくわく観察ケース LL

S・M・L・LLと4種類のサイズがあります。
Lサイズは20cmまで。
LLサイズなら35cmまで測れるので、鮎釣りで使うならこれ一択ですね。
早速使おうと思ったのですが、目盛りの表示が若干小さいのが気になります。

これでは写真を撮っても、鮎が何センチなのかわかりづらいでしょう。
ブログを書いている身としては、釣った鮎の写真も重要です。
「おおっ、デカい!25cmもある!」
のように、一目でサイズが分かる写真のほうが絶対に見栄えがいい。
これは何とかしなければ。
一目見ればサイズがすぐ分かるように、ケースそのものに大きなメジャーを貼り付けることにしました。
近所のセリアへ行って、メジャーと両面テープを購入してきます。

メジャーをケースのサイズと同じ長さ(35cm)でカットします。

メジャーへ両面テープを貼ります。

両面テープでメジャーをケースの裏面へしっかりと貼り付けます。

念のため、貼り付けたメジャーの上からOPPテープをガッチリ貼り付けて保護します。

40代会社員完成です!

早速、釣った鮎を測ってみます。
ワンポイントに私が若かりし頃の某アイドルのステッカー(別売)を貼り付けました。

20cmくらいの鮎だと余白が大きすぎますね・・。
・・ケースだけは35cm対応です。
このメジャーいっぱいまで測れる日が来るのは、一体いつになるのでしょうか(笑)。
次回のアユイングでは、ぜひとも自己記録更新サイズを測ってみたいと思います。
では。

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