私は今夏からアユイングを始めました。
河川や湖沼で釣りをするには遊漁券(入漁券)を購入しなければなりません。

アユイングへ行く度に思うのですが、「釣りする場所の遊漁券はどこで買うの?」と、いつも迷います。
調べてみるとスマホアプリの「つりチケ」で購入することが出来るようです。
結論から言うと、対応している漁協なら遊漁券は「つりチケ」で簡単に購入できます。
事前に購入しておけば、当日は現地で遊漁券の販売店を探す必要がなく、そのまま釣り場へ向かえるので朝の貴重な時間を有効に使えます。
つりチケを使って感じたメリット

今回、実際に利用して感じたメリットは次のとおりです。
- 朝早くても販売店の営業時間を気にしなくていい
- 現地で遊漁券を買うための寄り道が不要
- スマホだけで購入・提示できる
- 購入履歴が残る
40代会社員非常に便利です!
気になったこと
購入自体は非常にスムーズでしたが、現地では携帯電話の電波が弱い場所もあります。
スマホから遊漁券を表示するためには通信が必要です。
そのため、私は前日に購入した遊漁券を印刷して持参しました。
そもそも漁協によってはスマホ提示ではダメなところもあるようなので、印刷しておいた方が無難です。
つりチケの使い方

まず、新規アカウントを登録(無料)します。
釣りしたいエリア・県を選び、対象の漁協を選択します。

釣り場情報を確認し、釣りをする場所と購入する遊漁券(漁協)が合っているかを確認します。
駐車場等の周辺情報も掲載されています。

遊漁券を購入します。
因みに今回購入した男鹿川は、渓流魚券(鮎以外の全魚種)2,000円と全魚種券(鮎を含む全魚種)3,000円がありました。
鮎釣りの場合は全魚種券を購入します。

購入時に個人情報を入力します。
支払い方法は、クレジット決済、コンビニ支払い、スマホ決済があります。

購入が完了すると、「遊漁券を使う」のタスクに購入した遊漁券が表示されます。

私は表示した遊漁券を印刷して当日の釣行に持参します。
最後に

今回初めて「つりチケ」を利用しましたが、購入は非常に簡単でした。
私の自宅がある茨城県からアユイングをする釣場までは遠距離になる場合が多いため、事前に遊漁券を購入できるメリットは想像以上に大きいと感じました。
事前購入が可能なら、当日は自宅から釣場へ直行出来るので非常に便利です。
40代会社員明日はたくさん釣れるかな!?
では。

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