今日は日曜日。
自宅のリビングのソファーで寝転がりながらTVで情報番組を観ていると・・
新木優子 電撃結婚!
40代会社員えぇ~っ!?
相手は元ジャニーズの俳優だそうです。
ショック!とまでにはならないですが、何となく寂しいですよね。
新木優子は物凄い美人だし、知的なイメージで清潔感のある完璧な女性です。
「好きな芸能人は誰?」と聞いて「新木優子」の名前を挙げる方はあまりいないかも知れませんが、「新木優子は好き?」と聞かれたら「嫌い」と答える男性はまずいないでしょう。
結婚相手の男性は、若くて身長180cmでイケメンで高収入の実力派俳優です。
1ミリも適わないですね・・。
さて、本当は今日の朝、エギングにでも行こうかと思っていたのですが、昨晩は目覚ましもかけずに就寝。
しっかり熟睡して、起床後も寝まきのままウダウダして現在に至ります。
明日の月曜日からまた激務の1週間が始まります。
大切な休日をこのまま何もせず過ごすのも・・。
少し葛藤しましたが「これからでも釣りへ行こう!」と重い腰を上げることにします。
SNSを見るとアジが釣れているようです。
夕マズメに合わせ、アジングへ行ってみることにしましょう。
海の状況


17時過ぎに釣場へ到着。
日が伸びましたね。まだ全然明るいです。
風が少しあります。体感で3~4mくらいでしょうか。
アジングの方が数名います。
釣れている情報が拡散していて、もしかすると釣り座が無いほど混んでいるかも、と不安でしたが、日曜日の夕方のせいか意外と空いていたのでひと安心です。
釣果

風が強いので1.5gのジグヘッドから始めることにします。
因みに私はアジングの経験があまり長くありません。
それにどちらかと言うと軽いルアーを使用する繊細なアジングが苦手です。
今日みたいに風が強いとアジングは特に難しいですよね。

まずは表層から探って行きます。
クッ
一投目から何となく違和感を感じます。
ルアーを回収後、ワームを確認するとテールを齧られています。


その後も投げる度、齧られます。
1投1ワーム消費します。

水面を覗き込んでみると足元に小さなフグの大群が泳いでいます。
コイツらの仕業か。

40代会社員うーん。
足下から1~2m先までフグがいて、そこを通すとワームを齧られてしまいます。
ポイントを移動したいところですが、他の釣り人たちがいて入れるところが無さそうです。
仕方ありません。ここで粘ります。
キャスト後、沖を探って、フグゾーンまで引いて来たら速巻きして回収することにします。
日が陰り始めた18時頃・・
堤防先端で釣りをしていた先行者が良形のアジを釣り上げます。
40代会社員おぉ!群れが回ってきたか!
25~30cmくらいでしょうか。
良いサイズです。
私のキャストにも力が入ります。

・・しかしアタリません。
堤防先端でアジングしている先行者は3~4投に1匹くらいの良いペースで釣っています。
何故だ?何故だ?
ジグヘッドの重さやワームの大きさ、カラーをチェンジして正解を探します。
そして何通り目かのジグヘッドとワームの組み合わせで表層を引いて来た時に・・

40代会社員やっとアジが釣れました!
15cmくらいの豆アジですが嬉しい1匹です。
しかしその後は同じレンジを通すも連発しません・・。
また修行の時間です。
先行者もペースは落ちてはいますが、ポツリポツリ釣っている感じです。
30cmくらいの大物も釣っていました。
うーん。
私にはアジングは向いていないのだろうか・・。
どうすれば釣れるのだろう。
このままでは負け戦になってしまいます。思い切って先行者へ話しかけてみることにします。
私「アタるのは表層ですか?底の方ですか?」
先行者「その時によって違いますね。」
・・状況は改善されなさそうです。

潮止まりでアタリが遠退いたらしく19時半くらいに先行者や他の釣り人たちは帰って行きました。
先行者は20匹くらい釣っていたでしょうか。
ポイントに私一人です。
私の釣果はあれから1匹追加してまだ豆アジ2匹だけ。
さすがにこれでは帰れません。もうちょい粘ることにします。
先行者がいた場所へ移動します。
この頃にはすっかり風が収まりほぼ無風です。
程なくして・・
パチャッ
常夜灯の下でアジがライズしているのが見えました。
よし!アジが寄ってきた!
他に釣り人がいないので好きな所へ投げ放題です。
0.8gのジグヘッドで護岸沿いに表層を引いてくると・・

40代会社員釣れました!
20cmくらいのアジです。
下から食い上げるのが見えるので面白いですね。
5匹ほど追加したところでアタリが無くなります。
群れが移動してしまったのでしょうか。
私も少し移動してみることにします。
そして移動した先で・・
パチャッ
パチャッ
パチャッ
40代会社員めっちゃライズしています!
さっきとは比べ物にならないほど高活性です。
早速、キャストするとすぐ釣れました!
20cmくらいの小アジです。
その後も投げる度、釣れ続けます。
表層ただ巻きで一投一匹。
多分、何を投げても釣れるでしょう。
10投連続で釣れたのでもうやめようかな、と一瞬思いましたが、日頃の釣れない鬱憤を晴らすため続行することにします。
それに失恋してムシャクシャしてるし。
釣れるアジは15~20cmくらいの小型が殆どですが、たまに25cmくらいの良形も混じります。

その後も永遠に釣れ続け、体感で50投連続で釣ったところでさすがに飽きたので納竿とします。

帰宅後、数えてみると釣果は36匹でした。
ホントに入れ食いでしたね。
最後のポイントではアジの群れはずっと留まっていたし、他に釣り人もいなかったので独り占めの状況でした。
それに今回の入れ食い状態のお陰でアワセ方の検証が出来ました。
アワセはバシッと決めるのではなく、アジが咥えた針を顎にググ-っとゆっくり食い込ませるイメージでアワセた方が圧倒的にバラしが減りました。
次回のアジングでは役立てたいと思います。
あとはアジがどこにいるか探せる力があれば上級者の仲間入りですね。
それが一番難しいんですけどね。
では。






















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