暑さ寒さも彼岸まで
3月も下旬になり急に暖かくなりました。
茨城県では桜の見頃は今週末辺りではないでしょうか。
やっと春ですね。
今年も色々な釣りに行きたいと思います。
先週、休日出勤があったので明日の水曜日は代休です。
最近SNSで稚鮎が釣れてるよ!という投稿を見かけるようになりましたので、明日は那珂湊へ稚鮎を釣りに行くことにします。
海の状況


まだ3月なのに今日は東京では夏日になる予報らしいですね。
そして風が強い予報です。
仕掛けが風に煽られて絡まらないように注意します。
休日の那珂湊は早朝から釣り人が多く、釣り座も選べないほどですが、平日なら何とかなるでしょう。
釣果

6時半に釣場到着。
いつも満員御礼の那珂湊ですが、さすが平日。空いています。
周りを見渡すと稚鮎釣りしている人が数人います。
バケツを覗いてみると20匹くらい入っています。

おぉ!釣れている!
隣に入らせてもらい早速、稚鮎釣りを開始します。
仕掛けはショートハイパーパニック2.5号(7本針)に集魚板を取り付けます。

以前の経験から針はなるべく小さい2号が良かったのですが、来る途中の釣具屋で置いてなく、一番小さかった2.5号を買ってきました。

私は基本ルアーマン。
竿はエギングロッドで代用します。



今日は爆釣かな?
そんな期待とは裏腹にアタリません。
しかし右隣の若者も左隣の年配の方もポツポツ釣れています。
特に左隣の年配の方は3連、4連と好調です。
あれ?
魚が小さすぎて釣れているのが気付いていないだけかと思い、頻繁に仕掛けを水面から上げて確認しますが釣れていません。

うーん。
何が違うのだろう。
右隣の若者に釣れているタナを聞いてみると、水面から2mくらいとのこと。
しかし同じようにやっても全然釣れません。
年配の方も若者も4mくらいの延べ竿を使っています。
私のエギングロッド8.6ftより1m以上長い。
ロッド長さが釣果の違いか?
年配の方に仕掛けは何を使っているか尋ねると、ハイパーパニック2.5号の14本針にオモリは0.5号(約2g)とのこと。
針数の違いはありますが同じ仕掛けです。


持ってきたオモリで一番軽い5gに交換します。
悶々としながら竿を煽り、開始から20分後・・・


釣れました!
綺麗な稚鮎です。
小せぇ。
でもやっと釣れた嬉しい1匹です。
こんな小さな稚鮎でも釣れれば嬉しいものです。
しかし連発を狙うも釣れません。
暫くすると、左隣の年配の方もアタリが遠のいたのか移動しました。
すかさずそのポイントへ入ります。
年配の方同様、たくさん釣れないかなぁ。
しかし手前に根があり、私の短いロッドだと仕掛けが引っ掛かってしまいます。
これではダメだ。
長い竿を持って来なかったことを後悔します。
うーん。困った。
すると・・
年配の方「おーい!」
先ほど移動した年配の方が呼んでいます。
年配の方「こっち釣れてるぞ!」
えっ!?マジで?
私も移動して年配の方の隣で始めます。
するとすぐ釣れました。
ここからはポツポツですが、私も釣れるようになりました。



しかし明らかに隣で釣っている年配の方より釣れません。
年配の方は4~5mの延べ竿を使っています。
仕掛けを水面から3mくらい沈めた辺りが釣れると言うのですが、手前が浅いため私の短いロッドでは3m沈めるとオモリが底に付いてしまいます。
仕方なく底付近を誘います。

潮止まりのせいか、群れが抜けたのか、8時頃から全然アタらなくなりました。
年配の方は帰宅するようです。
どのくらい釣れたか尋ねると「200匹くらい!」とのこと。
羨ましい。
私はまだ20~30匹くらいでしょうか。
釣り足りないのでもうちょっと粘ることにします。
さっきのポイントの右隣でやってた若者が私の隣に移動してきました。
若者「こっち釣れてます?」
私「ポツポツですが釣れますよ。」
潮が上げ始めた10時頃から再び釣れ始まります。

世間話をしながらお互い釣っていきますが、やはり若者の方が釣れています。
仕掛けを見せてもらうと、竿は3.6m、針は私より小さいので2号くらいか。それの10本針。
オモリは1号とのことでした。

11時まで粘りましたが、飽きてきたので納竿とします。
釣果は50匹くらいでしょうか。
若者は私の倍は釣っていたと思います。
次回は必ず4m以上の竿と2号の10本針を持ってこよう。
リベンジしたい!
では。


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